後期高齢者 医療保険料 75歳 値上げしないで

日本共産党県議団と市町村議員は1月26日、茨城県後期高齢者医療広域連合に対し、「保険料の引き上げを行わないことを求める要望書」を提出し、交渉しました。
「年金引き下げなどで高齢者のくらしは大変になっており、保険料は引き上げるべきでない。広域連合には、医療給付費準備金(貯金)が24億5千万円、毎年2億円以上積み立てている財政安定化基金が33億円があり、合計57億円以上の積立金がある。これを活用すれば、4月からの値上げは全く必要ない」と主張しました。

松本敏明事務局長は「来年度は2年に1度の保険料改定であり、給付費準備金基金を全額取り崩しても、足りるかどうかを推計している。2月末にひらく広域連合議会で決定する」と答えました。
私は、保険料滞納者のうち1,367人に短期保険証(有効期間1カ月間から6カ月間)を発行している問題について、「高齢者が医療を受ける権利を制限することになる」と、発行しないよう求めました。
松本事務局長は「納税相談の機会を増やすためだ。短期保険証は発行しているが資格証明書(医療費が全額自己負担となる措置)は発行しない」と答弁しました。

氷点下の駅頭朝宣伝 安倍9条改憲NO!

凍てつくような寒さですが、カイロを貼って温かくして朝早くからみんなでがんばっています。

日本原電の説明会が開かれます

水戸市

  • 2月6日(火)18:30~20:00 青少年会館
  • 2月22日(木)18:30~20:00 常陽藝文センター
    だれでも参加できます ぜひご参加を

日本原子力発電株式会社は原発周辺の自治体住民を対象に、東海第2原発の状況説明会を行います。(下記日程)
東海第2原発は今年11月で運転開始から40年が過ぎ、本来廃炉となるはずの原発ですが、日本原電は昨年11月24日に20年間の運転延長を申請しました。
そのうえ、核燃料棒のデータが間違っていたことが最近になって発覚しています。

「原発のことは詳しくわからない」という方にも参加いただき、日本原電がどのような説明をするのか、参加者がどのような疑問をもって質問するのか、県民の視点でやりとりを聞くことは意義あることだと考えます。ぜひご参加を。事前の申し込みは必要ありません。

日本原電ホームページより】

☆江尻かなTwitter / Facebook

江尻かな活動レポート No.4(PDF)