安心して暮らせる茨城に必要なものは? 日本共産党 江尻かな
水戸市議から県議へ、3人の子どもを育てながらの議員活動に、ご支援や声を寄せていただきありがとうございます。
自民党が7割を占め、女性がわずか5人の県議会。
「くらしや平和、人権を守ろう!」とよせられる声を反映し、県政のチェック役として、力をあわせて働きます。
みんなで力を合わせ、声をとどけ実現してきました!
豊かな学校給食と農業振興賃上げ支援金が実現
長年求めてきた給食の無償化が水戸市や城里町など33市町村で実現。地元の食材や有機農産物を活用して、子どもたちに豊かな給食と農業振興をすすめます。
臨時教員1,600人を正規に
「学校の先生を増やして」との要望が実り、正規教員の採用数を増やすことになりました。長時間・過密業務や残業代不支給を是正します。
賃上げ支援金が実現
県内すべての中小企業を対象に賃上げ支援金がスタートしました。「規模も対象も拡大を」と江尻県議が質問し、県は上限額を撤廃。 事業者の声が県政を動かしています。
広がる補聴器購入への補助
補助制度が県内16市町村に広がっています。県全体で実施できるよう求めています。
病院や介護事業所への直接支援が実現
物価高騰を受け、光熱費・人件費補助が実現。診療報酬や介護報酬の抜本引き上げを求めています。
生活道路や自転車道の整備
カーブミラーや音響信号機の設置など、身近な安全対策にもとりくんでいます。
公共交通の充実
デマンドタクシーの運行拡充や、高齢者へのタクシー・バス代補助を求める声を届けています。
特別教育支援員を減らさないで
「学校で特別な支援を必要とする子どものサポート支援員を減らさないでほしい」と1,200筆の署名を保護者と集めて水戸市長と教育長に要望し、改善を求めています。
江尻かな公式ライン ご登録ください
日々の活動や役立つ情報を発信しています

プロフィール
- 1973年徳島県出身、53歳
- 筑波大学芸術専門学群建築デザイン卒、建築設計事務所に勤務(一級建築士)
- 水戸市立寿小学校PTA会長、ひばり保育園父母会長など歴任
- 2003年から水戸市議3期、2015年から県議3期目
- 水戸市平須町在住
県政のチェック役 声をとどけ民意を反映する代弁者
全国8位の財政力 もうけ優先でなく福祉守る茨城に
茨城県の財政力は全国8位。県の税収も過去最高額なのに、福祉や農業、生活道路整備などの予算が足りません。
「もうけ優先」で公共サービス切り捨ての県政をただすため、江尻県議の役割は欠かせません。
多額の税金を投入する霞ヶ浦導水事業や常陸那珂港の開発、業者癒着の産廃処分場建設を追及し、公平・公正な県政をめざします。
生活
知事は「企業誘致日本一」「県民所得全国3位」とPRしますが、多くの県民に実感はありません。
江尻県議は「茨城県の労働分配率は低く、大企業のもうけが賃金に回っていない」「個人事業主や農家の所得向上を」と、賃上げに向けた県の対策を求めてきました。
平和 茨城にミサイルいらない
アメリカから「中国に対抗するミサイル配備や基地強化」を要求された自民・維新は、軍拡・増税をすすめています。自衛隊百里基地(小美玉市)にも来年度、ミサイルを配備予定。平和憲法9条や「非核三原則」を変えようとしています。
江尻県議は「武力で平和はつくれない」と、県議会で唯一、ミサイル配備の撤回を求めています。
人権 だれもが大切にされる社会に
こどもの権利、ハラスメントのない職場、高齢者の尊厳、障害のある人の社会参加、ジェンダー不平等の解消、外国にルーツのある人の生活権、マイノリティの意見表明─すべて私たち社会の問題です。
日本共産党は、社会の不合理をあきらめるのではなく、自由と平和を求めてともに力をつくします。
原発
東海第二原発の作業員から防潮堤の施工不良を暴露する内部告発を受けた江尻県議は、ただちに調査して問題を公表。
地震列島の日本で原発の安全はありえません。原発メーカーなどから企業献金をもらわない共産党だから、ぶれずに追及できます。
茨城民報号外 2026年8月(PDF)

