子育て、しごと、老後に希望を。
日本共産党県議会議員 江尻かな

江尻かなリーフレット(2022年版)1

江尻かなリーフレット(2022年版)2

江尻かなリーフレット(2022年版)3

江尻かなリーフレット(2022年版)4

ごあいさつ

こんにちは、江尻かなです。
建築設計事務所で働きながら子育てし、「悩みや要望を届けてくれる議員がいたら…」と思っていたとき、「議員をやってみないか」と声がかかりました。29歳で挑戦し、水戸市議に。

力合わせて保育園や学童クラブを増やし、子どもの医療費補助を拡大。「わんぱーく・みと」もつくることができました。
東日本大震災と福島原発事故で日常が壊され、放射能の危険に子どもたちがさらされました。私は「東海第2原発は廃炉にして、安心して暮らせる茨城を」と県議会で声を上げ続けています。

いのちと平和を守ることが政治の責任。
12月の県議選で3期目に挑戦します。ご支援をよろしくお願いします。

これまでにいただいたさまざまな声

  • 農家さんからの声
    後継ぎがようやく見つかったのに、新規就農者資金が受けられないと言われて悩んでいた時、江尻さんが市や県、公社に行って調査してくれて解決でき、本当に助かった。米価対策もぜひお願いしたい。(農業者)
  • 学校にエアコンが!
    学校にエアコンや洋式トイレが整備されたのも、水戸市の開放学級が午後6時半までになったのも、ぜんぶ議会で提案して実現したことなんですね。やっぱり自分たちの声を届けてくれる人を選挙でえらぶって大事ですね。(フリーランス・2児のママ)
  • 本当の“聞く力”だね
    江尻さんは人当たりがソフトで、それでいて権力や不正義には厳しい。どんな人の中にも飛び込み、悩みや愚痴、喜びや悲しみを聞いてくれるのが江尻さんですね。(チュウさん)
  • 音響信号機ついた!
    わたし目が見えなくて、江尻さんに音響信号機のことで相談したら、市や警察に要望してくれて交差点に付きました(^^) いまは盲導犬のことで相談にのってもらっています。(米川さん)
  • コロナ禍の支援金
    コロナで売上が減って、貯金を切り崩しながら頑張ってきましたが回復せず、困っていました。そんなとき、いち早く共産党が「飲食店以外の業者にも支援金を」と議会で取り上げてくれて実現し、給付が受けられました。思い切って相談してよかったです。(塗装業)

声をお寄せください。暮らしを支えるために働きます。

ご意見はこちらから

力をあわせてがんばります!

力をあわせてがんばります!

江尻さんを応援します

自民党が7割を占め、もうけ優先、県民犠牲の県政に一歩も引かずたたかう江尻さん。ムダづかいをただし、福祉・教育・くらしを守る大事な議員です。するどい追及と提案、女性議員としての明るい人柄とやさしさ、強さこそ県民の声をとどける力です。

元県議・党県副委員長 大内くみ子

【プロフィール】

  • 1973年徳島県生まれ
  • 高校卒業後、筑波大学へ進学。芸術専門学群で建築デザインを学ぶ
  • 水戸市内の建築設計事務所に就職、一級建築士資格を取得し働く
  • 2003年水戸市議初当選から3期12年
  • 2014年に大内くみ子さんからバトンタッチし県議初当選、現在2期目
  • 水戸市平須町在住、家族は夫とこども3人(大学、高校、中学)
  • 寿小学校PTA会長やひばり保育園父母会長などつとめる

事務所にお立ち寄りください!ご意見やお問い合わせなどもお気軽に。
お待ちしています!

江尻かな事務所
水戸市白梅3-13-8水戸共同ビル
TEL 029-221-7441 FAX 029-221-7849
※事務所裏に駐車場有ります

いのちまもる県政へ提案

新型コロナの猛威の中、医療も保健所もひっ迫しています。 大井川知事は2019年、県内12か所あった保健所を、9か所に削減。反対したのは共産党だけでした。江尻県議は「保健所は住民の命と健康を守る拠点。増設し体制の拡充を」と繰り返し求めています。

子育ての願い実現

長年求めてきた子ども医療費補助は、今年4月から県内すべての市町村で外来・入院ともに高校3年生まで実現。児童相談所も3か所から5か所に増え、内原特別支援学校に高等部が開設されました。
今も、脳脊髄液減少症や医療的ケア児への支援、学校給食費の無償化などを知事に求めています。
声をまっすぐに届ける江尻さんは、なくてはならない議員です。

県民要望の上位は 財政力を生かせば実現できます

  • 1位 地域医療・福祉の充実
  • 2位 雇用の創出
  • 3位 結婚・出産・子育て支援
    (県実施の世論調査 2021年度)

全国8番目の財政力なのに医療・福祉・教育は最下位クラス
都道府県別ランキング

  • 医師数 46位
  • 看護師数 43位
  • 診療所数 45位
  • 特別支援学校教育費 41位
  • ところが…公害苦情件数1位
    (「茨城早わかり」2021年発行)

税金ムダづかいを厳しく追及

茨城県は、港湾開発や導水事業を推進。過剰に開発した土地が売れ残り、借金返済に莫大な税金を投入しています。
そのうえ、知事は新たな産業用地を県内2か所に造成、豪華ホテルや企業誘致に熱中しています。

知事提案の予算・決算などに、県議会では共産党以外のすべての会派が賛成。
環境破壊や税金ムダづかいの政治と正面から対決しているのは、日本共産党の江尻かな県議です。

県議会質問動画(2020年第3回定例会)

東海第2再稼働ストップ

江尻県議は「原発事故で故郷や生業が奪われることは二度とあってはならない」と、危険な東海第2原発の廃炉を一貫して求めてきました。

避難所一人当たり面積をタタミ1畳(2m²)とする県の避難計画がいかに非人道的か、みずからパネルをつくって議会で追及。知事も避難計画の困難さを認めました。

県議会質問動画(2021年第2回定例会)

県民投票の実現求め

「再稼働への賛否の意思を示したい」と県民投票条例の制定を求めて約9万筆もの署名が提出されました。自民・公明・国民民主の県議は願いに背を向け、条例案を否決。

江尻県議は「思いのこめられた大事な署名、県民投票を実施すべき」と主張しました。
これからも力をあわせて再稼働反対をつらぬきます。

憲法を守り平和な茨城を

今年6月の県議会に、自民党が憲法改定を求める意見書を提出、国民民主などが賛成し採択されました。いま、百里基地にオスプレイが飛来して訓練を強行したり、日米共同訓練も実施されるなど、危険な動きが強まっています。

江尻さんは、「平和憲法は世界の宝。外交に生かすとき」と訴え、9条改憲や軍備増強にキッパリ反対。憲法を生かし、一人ひとりが大切にされる社会をめざします。

江尻かなリーフレット(2022年版、PDF)