茨城県議選 江尻かな氏勝利を 党水戸市後援会が決起集会

茨城県の日本共産党水戸市後援会は3月22日、統一地方選挙の前哨戦となる、今年12月の県議選で4期目をめざす江尻かな議員の勝利に向けた決起集会を開きました。

江尻氏は、駅頭宣伝で高市早苗首相や自民党を支持する20代の青年と対話したことを紹介。考え方に違いがあってもお互いの思いを話し合えたことを振り返り、「(宣伝中など)誰もが話してみたいなと思ってもらえるような議員でありたいと思う」と語りました。

また、世界情勢などを含め、「危険と希望が隣り合わせにある局面を痛切に感じる」とし、暮らしや平和を守る運動を一つひとつ広げていくことを呼びかけました。

青年や女性、地域後援会などが次々とマイクを握りました。「戦争も差別もどちらも人を傷つけるもの。そんな政治はもう終わりに。日本共産党を大きくしていきたい」、「市民にとって、江尻さんの議席はなくてはならない議席。何としても守り抜こう」などの発言がありました。

水戸市議団(田中真己氏、土田記代美氏、中庭由美子氏)も決意を語り、塩川鉄也衆院議員からは応援のビデオメッセージが寄せられました。

(「しんぶん赤旗」2026年3月23日付より転載)