茨城県の日本共産党は8月15日、水戸市や取手市、つくば市などの県内各地で、“安倍改憲を阻止し、平和憲法が輝く日本をつくろう”と訴える終戦記念日宣伝を行いました。

JR水戸駅南口では、大内くみ子党県副委員長や今年12月に予定されている県議選で2期目をめざす江尻かな県議、土田記代美水戸市議が参加しました。

大内氏や江尻県議、土田市議は、憲法違反の安保法制を強行し、日本を「戦争する国」につくりかえようとしている安倍政権の危険性を告発。
戦争への反省もなく平和憲法が変えられようとしていることを指摘し、「うそをつく政治が戦争への道になる。今こそ平和なアジアと世界をつくろう」と呼びかけました。

また、今年11月に運転開始から40年を迎える東海第2原発にふれ、「子どもたちの未来には危険な原発ではなく、平和憲法を残そう」と強調。危険な東海第2原発の再稼働ストップを訴えました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2018年8月17日付より転載)