大井川知事は、東海第二原発の運転延長申請にあたり、「県の原子力安全対策委員会を通じて安全性を県独自に検証する」、「避難計画は淡々と策定する」などと言っています。早速、関連する二つの委員会がたて続けに開かれます。
いい加減なもので終わらせないためには、県民の監視が必須です。
大勢で傍聴に押しかけ、怒りの姿勢を示しましょう!!

東海第二発電所安全性検討ワーキングチーム会合

  • 12月26日(火曜日)午後2時から/会場=ホテルレイクビュー水戸
  • 水戸駅南口から徒歩約3分(駐車場無料)
  • 議題:東海第二発電所の安全対策について
  • 傍聴:事前申込み
    12月25日(月)午後5時までに、下記について明記のうえ、電子メール又はFAXにてお送りください。
  • 事前登録分を除き、委員会当日の登録・傍聴は20名まで可能。希望者多数の場合は抽選。

記入事項

  • 氏名(漢字及びフリガナ)・職業・連絡先(電話番号・FAX番号・メールアドレス)
  • 件名:「東海第二発電所安全性検討ワーキングチームの傍聴希望」とご記入ください。
  • 12月25日(月曜)午後5時までに、県の担当者から登録された旨をお知らせします。当日、受付にてその通知をご提示ください。
  • 傍聴申込み先:茨城県生活環境部 防災・危機管理局 原子力安全対策課委員会
    電話番号:029-301-2916/FAX:029-301-6002
    E-MAIL:gentai2*pref.ibaraki.lg.jp(*は半角アットマーク)

茨城県地域防災計画改定委員会原子力災害対策検討部会

  • 12月27日(水曜)午後1時から/会場=茨城県産業会館(水戸駅南)
  • 無料駐車場あり
  • 傍聴:事前申込不要
  • 広域避難計画のベースとなる「原子力防災計画」の検討会議です。

チラシ(PDF)