第48回衆議院議員総選挙 小選挙区 茨城1区の結果

田所 よしのり候補 100,875票 (当選)
福島 のぶゆき候補 82,835票
大内 くみ子候補 22,034票
(得票率10.57%)
かわべ 賢一候補 2,564票

*選挙結果について、詳しくは茨城県選挙管理委員会のWebサイトをご覧ください。
皆様方のご支援・ご声援ありがとうございました。

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総選挙 共産党12議席 公約実現へ全力

10月22日に投開票された総選挙で、日本共産党は、「市民と野党の共闘の勝利と共産党の躍進で、憲法と暮らしを破壊する安倍政治を退場に追い込もう」と奮闘しました。
共産、立憲民主、社民3党の勝利を願う多数の市民も選挙ボランティアに駆け付け、ともにたたかう選挙戦を展開。
その結果、希望の党による共闘の分断・逆流の攻撃に抗して、3党の比例得票数は、自民・公明与党に次ぐ投票総数の3割を占め、立憲民主党が野党第一党となりました。
共産党は、各ブロックで議席を後退させる結果となりましたが、今後のたたかいに生きる多くの財産を得ることができました。

茨城・大内久美子氏

22日に投開票された総選挙で、日本共産党の衆院北関東比例・茨城1区候補としてたたかった大内久美子氏は同日夜、水戸市内の選挙事務所で会見しました。

大内氏は、「今度の選挙は安倍政権の『森友・加計』の疑惑隠し解散で行われた」と指摘。
「憲法が変えられようとしていることに危機感を持って訴えてきた」と選挙戦を振り返りました。

そのうえで、大内氏は「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」と共産党県委員会が政策協定を結び、市民と野党が共闘してたたかった積極的な意義を強調。
「この共闘をさらに大きく広げ、発展させたい」と語り、公約に掲げた社会保障の充実や9条改憲ストップ、原発ゼロの実現をめざして引き続き奮闘する決意を述べました。

会見に同席した田谷武夫県委員長は、県内7つの小選挙区すべてで立憲民主党が候補者擁立を見送るなか、共産党が全選挙区に候補者を擁立してたたかうことができたと力説。
8月の県知事選で、市民と野党が共闘してたたかった経験が今回総選挙に生かされたと語りました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2017年10月24日付より転載)