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城里町議選(2018年2月20日告示・25日投票)

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城里町議選の結果(2018年2月25日投開票・投票率59.65%)

ふじさく芙美子候補 526票 (11位・当選)

*選挙結果について、詳しくは城里町選挙管理委員会のWebサイトをご覧ください。
皆様と力を合わせて、藤咲芙美子議員とともに公約実現に取り組みます。
ご支援・ご声援ありがとうございました。

城里町議選挙(2018年2月20日告示・25日投票)候補

ふじさく芙美子(ふじさく・ふみこ/藤咲芙美子)

石塚地域に病院建設をもとめる要望書(PDF)

項目

プロフィール

  • 1952年 福島県富岡町生まれ
  • 1971年 福島県立富岡高校卒
  • 1974年 茨城県立土浦医師会准看護学院卒
  • 1975年 水戸協同病院勤務
  • 1978年 茨城県立看護専門学校卒
  • 1984年 水戸済生会総合病院勤務
  • 2008年 石島整形外科病院勤務
  • 2014年3月 城里町議会議員(1期)

[事務所]
城里町石塚1175-2
電話 029-288-5016 / FAX 029-288-5006

問われます 議会の役割 議員の役割
あなたの選択を共産党女性現職 ふじさく芙美子へ


ほんらい議会と町長は、チェックアンドバランスの関係にあります。議会の第一の役割は町政のチェック役です。
町民に不利益であろうが、何でも賛成では議会の役割は果たせません。
共産党現職は、いいものはいい、ダメなものはダメという立場です。
住民と身近に接する議員は、福祉向上の立場から町政に提言するのが役割だとして、共産党現職はすべての定例議会の一般質問で、町民の要望を町政に届けてきました。その結果を「新しろさと」でお知らせしました。
「議会が身近になった」と喜ばれています。

みなさんの声にささえられがんばってきました
これからもがんばります

ああやって、せっせと議会ごとに質問をして、われわれにまで報告してくれる。ほかの議員でやっている人、いないよね。

石塚 Tさん

「新しろさと」を見ると、一般質問の内容は全般にわたっている。これだけでも町政の監視になるんじゃないかね。

石塚 Yさん

このごろ、なんか町長の批判が多くなっている感じだけど、議員が無条件に賛成っていうのはいただけないね。

磯野 Eさん

いいものはいい、悪いものはダメという態度を今後も取って下さい。

下青山 匿名さん

石塚に病院をつくろうと言っている人になんとかがんばってもらいたい。

石塚 Оさん

安心して老後を暮らせる町にしたいですね。

那珂西 Aさん

旧石塚駅前周辺の活性化を望む(シャッター通り、ゴーストタウン)

石塚 Iさん

町の役場職員はもう少し町民のことを考えて仕事をしてほしい。文書もわかりやすく届けてほしい。

上入野 Sさん

住民のくらし第一に考える人は絶対必要です。お年寄りと若者が暮らしやすい町にしたいですね。

那珂西 Mさん

戦争をする国にしたくないです。

石塚 Kさん

新しろさと2018年2月号外(PDF)

くらしに憲法をいかそう
城里町議会議員 ふじさく芙美子

ふじさく芙美子のおやくそく

  • 町民の声を町政に届けます
  • 議会のもようをお知らせします
  • 国保税の値上げをやめさせます
  • 健康診査の拡充につとめます
  • お年寄りが生き生きくらせる町をめざします
  • 甲状腺エコー検査の継続をもとめます
  • 東海第二原発の再稼働に反対し、廃炉をもとめます

粘り強くとりくむ人 ふじさく芙美子さんに期待します
石塚・小林さん

ふじさく芙美子さんとは看護学生時代からのつきあいです。
卒業後は同じ病棟で働くことはありませんでしたが、院内の委員会やいろいろな会合でいっしょに議論しあった仲でした。

芙美子さんはどんなに忙しくても疑問をもったことはきちんと調べ勉強していました。
納得するまで追求し、何事にも粘り強く取り組んでいます。

それが廃校になった備品の新庁舎での再利用や、甲状腺エコー検査の実施につながったのだと思います。
これを4年間で終わらせるわけにはいきません。さらなるご活躍を期待します。

町民と議会の風通しをよくする
日本共産党 城里町議会議員 ふじさく芙美子

すべての議会で一般質問

すべての議会で一般質問をおこない、町民のくらし、福祉向上に力を尽くしてきました。
その内容は「新しろさと」にて全町民にお知らせしました。
「議会が身近になった」と喜ばれています。

いいものは、いい だめなものは、ダメ

この間、城里町政が新聞紙上で話題になりました。議会がほんらいのチェック機能を果たしたにせよ、問われるのは各議員がどのような判断基準を持っていたかです。
藤咲議員は、重要案件についてはきちんと反対討論で理由を述べています。
いいものは、いい。だめなものは、ダメという立場です。

女性の自立をめざして

幼くして父を亡くし、母の手ひとつで育てられた芙美子さんは、高校を卒業して就職した自動車部品工場をやめ、女性が手に職をもって自立することを目ざし、叔母をたよって土浦市の個人病院に準看見習いとして入りました。

看護の勉強をしよう

ある夜、芙美子さんの目の前で患者さんが急変しました。
看護の体験も知識もない芙美子さんは呆然とするばかりです。
とっさに駆けつけた医師の必死な救命行為の姿に、命の重さ、大事さを学びました。
そして、「本気で看護の勉強をしよう」と決意しました。
その後、水戸協同病院で働きながら県立看護学校で学びました。

患者さんや家族と心かよわせ40年

それから40年、芙美子さんは持ち前の明るさをいかして患者さんや家族と心を通いあえる看護を実践してきました。
「笑顔がいいね」「声を聞くだけで元気になれる」との評判でした。
患者さんや家族からいただいた感謝の手紙は、いまでも芙美子さんの大事な宝物です。

いま、がんばりどき

男性ばかりの議会で困難もありますが、この4年間、芙美子さんは女性ならではの視点と感性で粘り強くがんばってきました。
いま、安倍自公政権による福祉後退が地方に押しつけられています。経済格差もひろがっています。
そういうとき、住民の命とくらしを守る地方自治体の役割は重要です。
これからも精いっぱいがんばりたいと決意をあらたにしています。

(「日本共産党城里町後援会ニュース」より)

医療者としての経験をいかして
検診の継続・診療所の建て替え実現

桂公民館での健康診査が廃止されようとしたとき、藤咲議員は「それでは地元が困る」と異をとなえ地元での検診を継続させました。
長いあいだ見通しがたたなかった七会診療所の建て替えでは、藤咲議員の国にたいする交渉が実を結びました。「ありがたい」と喜ばれています。

「ふるさとを返せ!」 原発事故はゆるせない

藤咲芙美子議員の生家は福島県富岡町。福島原発から9キロです。3年前に解体されました。
福島第一原発事故によって家族はバラバラです。
藤咲議員は、子どもの放射能被害が心配だとくり返し甲状腺検査の実施を迫り実現しました。実施後は、その結果の公表をもとめました。

ふじさく芙美子リーフレット(2018年1月、PDF)


いくらなんでも これでは認められない
町民センター追加工事 臨時議会でも否決

いくら何でも、これじゃあ

さきの12月議会で否決された町民センターの追加工事契約が26日の臨時議会でも否決となりました。この工事契約は、2億3千万円で発注したグラウンド整備の追加工事で議会の議決を経なければならないものです。さらに、財務規則によれば、随意契約となれば2以上の入札者がいなければならないのに、今回は1社のみでした。しかし町側は「これを議会にかけるのはていねいにやっている証だ」と説明しています。

問われるチェック機能

いま町民のあいだで議会のチェック機能のあり方についての関心がひろまっています。町が提案する議案に無条件で賛成するのが議員の役割ではないはずです。
ましてや今回のように町の条例や規則違反の疑いがあるにもかかわらず、議案を否決したのはけしからんと触れ回っている議員や町関係者がいたとすれば、その人物の見識が問われます。
そのような案件であっても賛成するのが議員の責務なのでしょうか。

グラウンド整備費4千万円

ましてや、水戸ホーリーホックの練習場となるグラウンドの設備工事に町から2億3千万円が支出されましたが、今後、芝の管理費に町から年4千万円の支出が見込まれます。水戸ホーリーホックの負担は年5百万円です。こういう事業が、町の思うまま勝手に進められていいのでしょうか。

ごあいさつ

私は、4年間すべての議会で一般質問をおこない、町民の願うことを町政に届けてきました。その結果を「新しろさと」で全町民にお知らせしてきました。「議会が身近になった」と喜ばれていますが、私の活動は、みなさんに支えられてこそできるものでした。こちらこそ、感謝申し上げます。ありがとうございました。
さて、安倍自公政権による医療・福祉への圧迫は度しがたいものがあります。安倍自公政権の6年間で、医療・福祉の予算は1.6兆円の大幅削減となりました。農林水産予算、地方交付税も削減され、地方の疲弊が加速されます。
そういったなか、住民の立場で真剣にがんばる決意をしているところです。よろしくお願いいたします。

藤咲芙美子

【編集後記】

このコーナーを通じて4年間おつきあいいただき、ありがとうございました。
「遠いと思っていた議会や町政のことが身近に感じられるようになった」との感想は嬉しい限りです。
日本共産党は戦前、戦争反対、主権在民をとなえたため、当時の権力からすさまじい弾圧を受けました。それでも、先輩たちは主張を変えませんでした。そのたたかいが、戦後日本の民主化に貢献したと考えています。同時に、共産党の進出を抑えようとする為政者によるすさまじい攻撃もありました。松川事件などの謀略やレッドパージ、イメージダウンを狙うさまざまな作戦も……その構図はいまも継続されています。
また来期もおつきあいください。

日本共産党城里町後援会ニュース(2018年1月、PDF)


町政チェックは議会の役割

【地方自治法第一条の二】
地方自治体は、住民の福祉向上を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。

ほんらい議会と町長の関係は、「対立の原理を基本にしながら相互に抑制と均衡によっていずれかの独善と専行を防止する体制がとられている」と『議員必携』に明記されています。町政のチェックは議会の第一の役割です。なんでも賛成の議員ばかりで、議会の役割を果たせるでしょうか。
共産党の藤咲議員は、いいものは、いい。悪いものは、ダメという態度を取ってきました。重要案件については、きちんと反対理由を述べています。町民への説明は議員としての責務です。

議会の内容を知らせてきました
議会が身近になった、との感想…

藤咲議員は、住民の福祉向上の立場から町政に政策提言することが議員の役割だと考え、すべての定例会で一般質問をおこない、その内容を「新しろさと」で町民にお知らせしました。町議会が、一部の人たちのものではなく、すべての町民のためのもの、との信念をもっているからです。
「おかげで議会が身近になった感じ」との感想も寄せられています。

一般質問を経て…

甲状腺エコー検査の実施
ねばり強く、くり返しのすえ…

福島第一原発事故によって、城里町の水道水にも影響が出ました。何よりも子どもたちの健康が心配です。藤咲議員はくり返し、甲状腺エコー検査の実施をもとめました。当時の町から、「実施しない」と答弁されたあと、城里町が被災地として甲状腺検査が国からの補助金が全額支給されることをつきとめ、ついに実現しました。しかし、まだ不十分で、藤咲議員は「もっとお母さん方が安心できるようにしたい」と語っています。

七会診療所の建て替え
いやぁ、ほんとに感謝しなくちゃ

行政も議会も長くゆき詰まっていた七会診療所の建て替え問題。藤咲議員の何としてもの熱意の交渉が国や県を動かし、建て替えの実現となりました。「ここへの建て替えは便利でありがたい」と喜ばれています。

備品費1億2千万円の節約
女性の目線で…

新庁舎建設のとき、藤咲議員は工事落札率が異常に高いことに着目。とくに備品費の1億3千万について言及。新町長になって、廃校になった学校設備の活用を提案しました。1億2千万円の節約になりました。「主婦感覚」の効用です。新品の机や椅子に座るよりも、町民のくらし第一に考えてほしいと訴えました。

平和と主権在民が原点

むかしから勉強家だねえ

看護師から議員生活へ、藤咲芙美子にとって激変の4年間でした。病院勤務中は看護師としての業務のほかにクリニカルパス作成などの仕事にたずさわり、そこでは積極的に意見を述べ、また共産党の会議では遠慮のない自由な発言をしてきました。議会での発言はそれに比べると、さまざまな規則や慣例に則らざるをえません。それを乗り越えるのが議員ほんらいの仕事と思い、必死に勉強しました。それを見た友人は「よく勉強してがんばるねえ。むかしと同じだね」と感嘆しきりです。

戦争はぜったいダメ

いま安倍政権のもとで改憲の動きが急ピッチです。藤咲芙美子の父親は戦時中、戦地でえた病気の影響で、彼女が4歳のとき亡くなりました。母の苦労の根源が戦争にあると知った藤咲芙美子は、戦争はぜったいダメという信念をもっています。戦後72年の平和をささえてきた憲法を次の世代に引き継ぐべきと考えています。

日本共産党96年
反戦平和・主権在民

あの戦争のとき、日本共産党は命がけで反戦平和をとなえてきました。同時に共産党は、主権在民をとなえています。日本共産党が創立し96年、その党の一員として、平和、民主主義、主権在民をすすめるためにがんばる決意です。

新しろさと(2017年12月号外、PDF)

七会地域のみなさんへ
七会診療所の建て替え みなさんの願いが実現しました

ごあいさつ

新しい七会診療所が開設されました。待望の開設です。
建て替えにあたっての日本共産党藤咲芙美子城里町議がおこなった活動のもようをご報告し、さらなるご協力のお願いを述べさせていただきます。

診療所の建て替えは、住民の長年にわたる念願でした。七会保健福祉センター敷地への移転は、クロッケー場に国から補助金を受けていることから困難とされていました。
藤咲芙美子議員は初めての一般質問で、医療施設の整備はまちづくりの根幹だと訴え、七会診療所の建て替えをもとめました。その後、県の担当課に七会保健福祉センター敷地内への建て替えを粘り強く交渉しました。その結果、同センター駐車場への建て替えは可能だとする返答をもらいました

以上の経過を踏まえた藤咲議員の平成27年12月議会での一般質問に、町長は、「理にかなった提案だ」と答弁、建て替えが実現となりました。

藤咲議員は、「地域のみなさんに喜んでもらえてよかった。議員の役割を果たせた思いです。みなさんの後押しに感謝します。これからも、いのちと暮らしを守るためにがんばりたい」と語っていました。

新しろさと(2018年2月号外、PDF)

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