2013年9月21日、水道料金値上げ反対市民連絡会主催の学習会が行われました。茨城県の水問題を考える市民連絡会の神原禮二事務局長が、茨城県の水源開発のムダについて解説しました。(詳細は下記参照)
日本共産党水戸市議団の田中まさき議員は、水戸市の水道料金値上げ計画の内容や問題点を話しました。
黒字でも値上げでムダな受水継続
水戸市の水道料金の値上げは、

  1. 黒字会計なのに5年間で8億円など更に資金をためるための値上げである
  2. 水戸市は自前の水が6万人分も余っているのに全国一高い水を県から買っている。
    ムダを続けながら値上げは許されない。
  3. 今年は下水道料金と国保税を値上げしたばかりである。
    来年4月は消費税増税も計画されており市民生活を直撃する。
  4. 実質14%の値上げで、一般家庭の多くは約17%の値上げとなり、年間1万5000円以上の値上げとなる家庭が多い

ことを明らかにしました。
「水が余ってる水戸市は、買うのをやめて売ったらどうか」との声も出されました。
 値上げ反対署名をひろげよう
市民連絡会に参加する新日本婦人の会の代表から値上げ反対署名を広げようと呼びかけられました。

20130924